「量子論」って
最近、何かと話題ですよね。
量子論のそれ
と
東洋のそれ
面白いです。
真実はどこにあるのだろうか~
どのような真実であれ
僕は僕の状態に合ったアプローチをしていきたいな。
強制のない
それを。
2014年5月27日火曜日
あの法則。
僕は
引き寄せの法則について
あるだろうなぁ
とは思っていますが
信じているかって問われたら
『うーん、どうだろう…』
っていう感じです。
先日読んだ
「なぜ、あの人にばかり奇跡が起きるのか?」
という本は
その引き寄せの法則について
書かれている本です。
その法則を信じる信じないは
個人にゆだねるとして
この本に書かれている内容は
自分の感情と向き合う上で
示唆にとんでいると思います。
感情をどう捉え
感情とどう向き合うのか
良い道具のひとつになると思います。
引き寄せの法則について
あるだろうなぁ
とは思っていますが
信じているかって問われたら
『うーん、どうだろう…』
っていう感じです。
先日読んだ
「なぜ、あの人にばかり奇跡が起きるのか?」
という本は
その引き寄せの法則について
書かれている本です。
その法則を信じる信じないは
個人にゆだねるとして
この本に書かれている内容は
自分の感情と向き合う上で
示唆にとんでいると思います。
感情をどう捉え
感情とどう向き合うのか
良い道具のひとつになると思います。
2014年5月25日日曜日
2014年5月24日土曜日
僕の惹かれる人
糸井重里さんの本
『ボールのようなことば。』
に心に響く世界があった。
.
ひとりでいるときの顔が想像できる人と、
ひとりでいるときの顔が想像できない人とがいる。
ひとりでいるときの顔が、想像できない人とは、
どうにも仲よくなれそうにない。
個であること、孤であることから
逃げないで生きる人の姿というものには、
厳しい美しさがある。
そして、そのうえで、だ。
そしてそのうえで、
ひとりを怖れない人が、
人々の情けを感じるということがすばらしい。
ひとりを怖れない人が、
他のひとりの役に立とうと、走る姿は美しい。
Only is not Lonely.
ひとりであるということは、孤独を意味しない。
ひとりを怖れない者どうしが、
助けたり助けられたりしながら、
生き生きとした日々が送れるなら、
それがいちばんいいと思う。
この言葉に触れたとき
僕の心が揺れました。
ひとりを生きる
と
ひとりで生きる
は違う。
僕は孤独だけど
人が恋しい。
わかるひと、わかります。
それで良いんですよね。
きっと。。
有り難うございます。
『ボールのようなことば。』
に心に響く世界があった。
.
ひとりでいるときの顔が想像できる人と、
ひとりでいるときの顔が想像できない人とがいる。
ひとりでいるときの顔が、想像できない人とは、
どうにも仲よくなれそうにない。
個であること、孤であることから
逃げないで生きる人の姿というものには、
厳しい美しさがある。
そして、そのうえで、だ。
そしてそのうえで、
ひとりを怖れない人が、
人々の情けを感じるということがすばらしい。
ひとりを怖れない人が、
他のひとりの役に立とうと、走る姿は美しい。
Only is not Lonely.
ひとりであるということは、孤独を意味しない。
ひとりを怖れない者どうしが、
助けたり助けられたりしながら、
生き生きとした日々が送れるなら、
それがいちばんいいと思う。
この言葉に触れたとき
僕の心が揺れました。
ひとりを生きる
と
ひとりで生きる
は違う。
僕は孤独だけど
人が恋しい。
わかるひと、わかります。
それで良いんですよね。
きっと。。
有り難うございます。
2014年5月20日火曜日
スティル・ライフ、雪の描写が美しい
この本に出会ったのは
海猫沢めろんさんの
『頑張って生きるのが嫌な人のための本』
を読んだからです。
最後の方に
スティル・ライフの引用が出てきて
そこに書かれていた言葉が
僕に刺さりました。
−−−この世界がきみのために存在すると思ってはいけない。世界はきみを入れる容器ではない。
(略)
大事なのは、山脈や、人や、染色工場や、セミ時雨などからなる外の世界と、きみの中にある広い世界との間に連絡をつけること、一歩の距離をおいて並び立つ二つの世界の呼応と調和をはかることだ、
たとえば、星を見るとかして。−−−
なんと
美しい描写なのだろう…。
一瞬で
心が引き込まれ
気付いたら書店に足を運んでいました。
スティル・ライフ
雪の描写が素晴らしい。
−−−雪が降るのではない。雪片に満たされた宇宙を、ぼくを乗せたこの世界の方が上へ上へと昇っているのだ。−−−
人と人は
どのようにして
わかり合うのだろう。
そもそも
わかり合う必要があるのかどうか
この作品に触れているとわからなくなる。
言葉に依らない関係性
というものが
あるのかもしれない。
言葉の美しさを
著者の感性の豊かさを感じた作品でした。
海猫沢めろんさんの
『頑張って生きるのが嫌な人のための本』
を読んだからです。
最後の方に
スティル・ライフの引用が出てきて
そこに書かれていた言葉が
僕に刺さりました。
−−−この世界がきみのために存在すると思ってはいけない。世界はきみを入れる容器ではない。
(略)
大事なのは、山脈や、人や、染色工場や、セミ時雨などからなる外の世界と、きみの中にある広い世界との間に連絡をつけること、一歩の距離をおいて並び立つ二つの世界の呼応と調和をはかることだ、
たとえば、星を見るとかして。−−−
なんと
美しい描写なのだろう…。
一瞬で
心が引き込まれ
気付いたら書店に足を運んでいました。
スティル・ライフ
雪の描写が素晴らしい。
−−−雪が降るのではない。雪片に満たされた宇宙を、ぼくを乗せたこの世界の方が上へ上へと昇っているのだ。−−−
人と人は
どのようにして
わかり合うのだろう。
そもそも
わかり合う必要があるのかどうか
この作品に触れているとわからなくなる。
言葉に依らない関係性
というものが
あるのかもしれない。
言葉の美しさを
著者の感性の豊かさを感じた作品でした。
エディプスの恋人
エディプスの恋人
という本を読んだ。
数ヶ月前
往来堂書店で購入したはいいものの
読まずに本棚にあったもの。
筒井康隆さんの本
エディプスの恋人
どうやら
七瀬三部作の最後らしい。
三部作なるものを
一度も読んだことがないので
それを知りなんだか
変な感じがした。
『エディプスの恋人』
"意志"とは何か
『瑠璃色の涙』
それと同じ
それ以上の
感覚に支配される。
僕が"知っている"けど
"知らない"ことが
そこにはあった。
だた
『瑠璃色の涙』と違うのは
"虚構の圧倒的現実性"だと思う。
今、このタイミングで
この本を読んだ
ということに
必ず何らかの
意志があると
感じちゃう僕でした。
2014年5月17日土曜日
エッセイ
最近
エッセイ
というものを
気付いたら読んでいることが多い。
おそらく
書いた人が
僕の目の前に
登場してくる感覚が
好きなんだろうなぁ。
勝手に脳内で友達になっている
みたいな!
僕もだらだらと
書いてみようかなぁ。
エッセイ
というものを
気付いたら読んでいることが多い。
おそらく
書いた人が
僕の目の前に
登場してくる感覚が
好きなんだろうなぁ。
勝手に脳内で友達になっている
みたいな!
僕もだらだらと
書いてみようかなぁ。
2014年5月16日金曜日
先にある世界。
数日かけて
読んでいる本に
『フルサトをつくる―帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方―』
という本があります。
僕の頭のなかに漠然と
存在している何かを
既に実践し
本にまとめている人がいる
ということは
どこかで
僕は
その人たちに
引っ張られている部分もあるのだろう。
まだ
途中なので
考察は
読み終えてからしたいと思うけど
文字がすーっと入ってくる箇所と
全く受け付けない箇所がある
僕の準備がまだできていない
もしくは
意識が集中していない
ということ
なのかな。
読んでいる本に
『フルサトをつくる―帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方―』
という本があります。
僕の頭のなかに漠然と
存在している何かを
既に実践し
本にまとめている人がいる
ということは
どこかで
僕は
その人たちに
引っ張られている部分もあるのだろう。
まだ
途中なので
考察は
読み終えてからしたいと思うけど
文字がすーっと入ってくる箇所と
全く受け付けない箇所がある
僕の準備がまだできていない
もしくは
意識が集中していない
ということ
なのかな。
心に火を。
【レールの上をどこまでも行く】電車の運転士編
『敷かれたレールの上の人生なんて!という台詞を、テレビドラマとか漫画とかでよく見聞きする。
実際に敷かれたレールの上で仕事をしていると、そこに人として生きていくヒントを得ることがある。
急ぎすぎてはいけない。
遅すぎてもいけない。
決められた速度で、決められた場所に停まるのは案外難しい。
一秒という時間を感じ、今日という一日を大切いする。
一両一両、電車がつながっているように、人と人とのつながりを感じられるんだ。』
【あとがきにかえて】編集者編
「人は、なぜ働くのか?」
日常のあらゆる分野でIT化が進み、私たちの生活は便利になり、 豊かになり、カンタンに世界とつながるようになりました。 しかし、期待されていたような時間的な余裕が生活の中に 生まれることはなく、むしろ、以前に比べて、社会は猛烈に 忙しくなっています。 そして、私たちは、あらゆる物事への忘却スピードを 加速させています。毎日の中で出会う物事、人のこと だけではなく、自分のことさえも忘れはじめている気がします。
だからこそ、今、冒頭の問いかけが必要なのです。
なぜ、働くのか?
―――――――
『心に火を。』
この本に登場してくる物語には
大きな成功談
や
深い失敗談
というものが
出てきません。
出てきたとしても
それについて
共感を得ようという
物語を語っている人の感情が
見受けられません。
つまり
日常にある
誰もが手に届きそうなお話。
この本を
読んでいて
日常
という存在を
一所懸命に
生きること
すなわち
心に火を
ぼわっと
つくこと
つけること
いや
ついていること
つき続けること
それが
人が生きる上で
美しい
瞬間であり
最高の瞬間なのだなぁ
と思いました。
この本には
素敵な
空気が流れています。
本を読み終えたとき
目の前には
大空と草原
そして
愛する何かが
感じ取れることと思います。
すべて
自分を成長させてくださる
先生なんですよね。
常に
そういった意識を持っていたいです。
有り難うございます。
『敷かれたレールの上の人生なんて!という台詞を、テレビドラマとか漫画とかでよく見聞きする。
実際に敷かれたレールの上で仕事をしていると、そこに人として生きていくヒントを得ることがある。
急ぎすぎてはいけない。
遅すぎてもいけない。
決められた速度で、決められた場所に停まるのは案外難しい。
一秒という時間を感じ、今日という一日を大切いする。
一両一両、電車がつながっているように、人と人とのつながりを感じられるんだ。』
【あとがきにかえて】編集者編
「人は、なぜ働くのか?」
日常のあらゆる分野でIT化が進み、私たちの生活は便利になり、 豊かになり、カンタンに世界とつながるようになりました。 しかし、期待されていたような時間的な余裕が生活の中に 生まれることはなく、むしろ、以前に比べて、社会は猛烈に 忙しくなっています。 そして、私たちは、あらゆる物事への忘却スピードを 加速させています。毎日の中で出会う物事、人のこと だけではなく、自分のことさえも忘れはじめている気がします。
だからこそ、今、冒頭の問いかけが必要なのです。
なぜ、働くのか?
―――――――
『心に火を。』
この本に登場してくる物語には
大きな成功談
や
深い失敗談
というものが
出てきません。
出てきたとしても
それについて
共感を得ようという
物語を語っている人の感情が
見受けられません。
つまり
日常にある
誰もが手に届きそうなお話。
この本を
読んでいて
日常
という存在を
一所懸命に
生きること
すなわち
心に火を
ぼわっと
つくこと
つけること
いや
ついていること
つき続けること
それが
人が生きる上で
美しい
瞬間であり
最高の瞬間なのだなぁ
と思いました。
この本には
素敵な
空気が流れています。
本を読み終えたとき
目の前には
大空と草原
そして
愛する何かが
感じ取れることと思います。
すべて
自分を成長させてくださる
先生なんですよね。
常に
そういった意識を持っていたいです。
有り難うございます。
2014年5月15日木曜日
本当に強いものは…
「本当に強い人は いっぱい防御してない人、 すごくやわらかい人なんだよ」
この一文は
どこかで
見つけ
保存していたものです。
どこで見つけたのか
思い出せませんが
おそらくTwitterかFacebookだったと思います。
老子を思い出します。
いや
加島祥造さん訳の
老子を
思い出します。
という訳で
を今、読んでいます。
加島さんの創り出す
世界観
そして
その深淵にある
タオ
美しい
その一言につきます。
思うのですが
お釈迦様
キリスト
孔子
老子
も
そうですが
いわゆる
人々が求める
【答え】
というものは
既に出ていると思います。
しかし
あまりに
シンプルな故
難しい。
僕を含め
多くの普通の人は
それに
触れる機会すらない。
それらしい【答え】は
もう、ある。
あとは
感性がそれを
受け入れるか
それとも
肚に落ちるか
それだけです。
だからこそ
難しい。
そこから
ロジカルに
理会していけばいい。
最後に…
第三七章 静かな喜び
深い淵にいる魚のように
タオの働きは、静かで、
何もしないようにみえる。
しかし
つねに千変万化する働きで、
すべてを調整する。
何もしないようでいて
すべてを仕上げてゆく。
太古の王侯はこんな態度だったから
人民は自然でおだやかだった。
さまざまな欲望にかられないで、
余計な手出しをしなければ
素朴な生き方に帰って、
世は治まってゆくんだよ。
加島祥作 「老子」新訳 P90-91
そう在ることは難しいけれども
できないことはない。
時に忘れ
意識しながら
生を燃焼させたいZzz…
この一文は
どこかで
見つけ
保存していたものです。
どこで見つけたのか
思い出せませんが
おそらくTwitterかFacebookだったと思います。
老子を思い出します。
いや
加島祥造さん訳の
老子を
思い出します。
という訳で
を今、読んでいます。
加島さんの創り出す
世界観
そして
その深淵にある
タオ
美しい
その一言につきます。
思うのですが
お釈迦様
キリスト
孔子
老子
も
そうですが
いわゆる
人々が求める
【答え】
というものは
既に出ていると思います。
しかし
あまりに
シンプルな故
難しい。
僕を含め
多くの普通の人は
それに
触れる機会すらない。
それらしい【答え】は
もう、ある。
あとは
感性がそれを
受け入れるか
それとも
肚に落ちるか
それだけです。
だからこそ
難しい。
そこから
ロジカルに
理会していけばいい。
最後に…
第三七章 静かな喜び
深い淵にいる魚のように
タオの働きは、静かで、
何もしないようにみえる。
しかし
つねに千変万化する働きで、
すべてを調整する。
何もしないようでいて
すべてを仕上げてゆく。
太古の王侯はこんな態度だったから
人民は自然でおだやかだった。
さまざまな欲望にかられないで、
余計な手出しをしなければ
素朴な生き方に帰って、
世は治まってゆくんだよ。
加島祥作 「老子」新訳 P90-91
そう在ることは難しいけれども
できないことはない。
時に忘れ
意識しながら
生を燃焼させたいZzz…
ぐるり、ぐるりと
『自分を保ったままで、自分の境界はしっかり保持したままで、違う次元の扉を開いてゆく。』
これは
梨木香歩さんの
『ぐるりのこと』
という本に書かれている一文です。
この一文が書かれているのは
『境界を行き来する』
という章です。
そして
『内側からの視点にはいつも、外部からは想いもよらない世界観を突きつけられ、はっとすることが多い。』
『人はいつでも、「個人の生」と平行して、「時代の生」をも生きなくてはなりません。』
『それは世界地図をきれいに色分けできるものではなく、本当は個人をそれぞれグループ分けするものでもなかった。溶け合うことなく「入り混ざって」いたものだった。』
これも同じ本に書かれていて
『隠れたい場所』
という章にあります。
この本
この著者
僕の感覚に非常に近い。
もっといえば
僕の先をいっている。
言語化できない
(言語化する必要のない)
僕の感覚を
表現している。
しばらく
この本とともに
根源の世界に浸ろうと思います。
これは
梨木香歩さんの
『ぐるりのこと』
という本に書かれている一文です。
この一文が書かれているのは
『境界を行き来する』
という章です。
そして
『内側からの視点にはいつも、外部からは想いもよらない世界観を突きつけられ、はっとすることが多い。』
『人はいつでも、「個人の生」と平行して、「時代の生」をも生きなくてはなりません。』
『それは世界地図をきれいに色分けできるものではなく、本当は個人をそれぞれグループ分けするものでもなかった。溶け合うことなく「入り混ざって」いたものだった。』
これも同じ本に書かれていて
『隠れたい場所』
という章にあります。
この本
この著者
僕の感覚に非常に近い。
もっといえば
僕の先をいっている。
言語化できない
(言語化する必要のない)
僕の感覚を
表現している。
しばらく
この本とともに
根源の世界に浸ろうと思います。
2014年5月14日水曜日
トリツカレ男
今朝の投稿で
いしいしんじさんの
『トリツカレ男』について
触れました。
そうしたら
…
また
読みたくなってしまい
書店へGO
そして
買ってしまいました
『トリツカレ男』
まだ
第一章
しか読んでいないですが
やはり
ジュゼッペ
最高です。
何かに
とりつかれたと思われる男
ジュゼッペ
彼の
純粋な
世界
は
僕らが持っている
あの頃の
感覚を
思い出させてくれます。
良い本です。
満月前夜の夜は
この本を読み
レコメンを聴き
夢の世界へと
行きたいと思います。
おやすみなさい(-.-)Zzz・・・・
いしいしんじさんの
『トリツカレ男』について
触れました。
そうしたら
…
また
読みたくなってしまい
書店へGO
そして
買ってしまいました
『トリツカレ男』
まだ
第一章
しか読んでいないですが
やはり
ジュゼッペ
最高です。
何かに
とりつかれたと思われる男
ジュゼッペ
彼の
純粋な
世界
は
僕らが持っている
あの頃の
感覚を
思い出させてくれます。
良い本です。
満月前夜の夜は
この本を読み
レコメンを聴き
夢の世界へと
行きたいと思います。
おやすみなさい(-.-)Zzz・・・・
ぐるりのこと
この本を買ったのは
根津にある往来堂書店さん
確か
今年に入ってすぐのことだったと思います。
『ぐるりのこと』
という
タイトルが気になり買いました。
しかし
ページをめくっても
全く身が入らず
2ページほど
読んだだけで
僕の本棚へと
置かれました。
.
今日
目覚めると
いしいしんじさんの
『トリツカレ男』
の主人公
ジュゼッペが
ふと浮かんできました。
久しぶりに
『トリツカレ男』を
読もうと思い
本棚を
探しましたが
ありませんでした。
おそらく
誰かに貸したかプレゼントしたのでしょう
素敵な"愛"の本ですからね。
"愛は大切だよ"
と
よく言われますが
この本は
"愛の本質"を描いていると僕は思います。
.
さて、どうしよう
と
本棚を眺めていると
この『ぐるりのこと』が目に留まり
朝から少しずつ
読んでいるところです。
.
本は
準備が出来たとき
はじめて
その世界へ
本が自ら誘ってくれるのですね。
そのようなことを感じました。
感想はまたいつか書くと思います。
目次だけ
・向こう側とこちら側、そしてどちらでもない場所
・境界を行き来する
・隠れたい場所
・風の巡る場所
・大地へ
・目的に向かう
・群れの境界から
・物語を
今の僕にぴったりです。
根津にある往来堂書店さん
確か
今年に入ってすぐのことだったと思います。
『ぐるりのこと』
という
タイトルが気になり買いました。
しかし
ページをめくっても
全く身が入らず
2ページほど
読んだだけで
僕の本棚へと
置かれました。
.
今日
目覚めると
いしいしんじさんの
『トリツカレ男』
の主人公
ジュゼッペが
ふと浮かんできました。
久しぶりに
『トリツカレ男』を
読もうと思い
本棚を
探しましたが
ありませんでした。
おそらく
誰かに貸したかプレゼントしたのでしょう
素敵な"愛"の本ですからね。
"愛は大切だよ"
と
よく言われますが
この本は
"愛の本質"を描いていると僕は思います。
.
さて、どうしよう
と
本棚を眺めていると
この『ぐるりのこと』が目に留まり
朝から少しずつ
読んでいるところです。
.
本は
準備が出来たとき
はじめて
その世界へ
本が自ら誘ってくれるのですね。
そのようなことを感じました。
感想はまたいつか書くと思います。
目次だけ
・向こう側とこちら側、そしてどちらでもない場所
・境界を行き来する
・隠れたい場所
・風の巡る場所
・大地へ
・目的に向かう
・群れの境界から
・物語を
今の僕にぴったりです。
2014年5月13日火曜日
きっと「大丈夫。」
きっと「大丈夫。」
という本を読みました。
お医者さんの体験から来るお話、エピソードは琴線に触れますね。
この本を読んでいて
自然と涙が溢れ
生きていることが
どんなに有り難いことか
再認識させていただきました。
松葉健司さんが書かれた『フライトゲーム』という本に
「当たり前」の反対は「有り難う」
という一文があります。
改めて
日々、一瞬一瞬が奇跡であることを感じたとともに
それを意識し続けることの困難さを感じました。
少しずつ
そう感じられる時間を増やしていきたいです。
最後にこの本を読んでいて
・『全感謝する練習』
・『他者のために生きる「自己中」のススメ』
を思い出しました。
という本を読みました。
お医者さんの体験から来るお話、エピソードは琴線に触れますね。
この本を読んでいて
自然と涙が溢れ
生きていることが
どんなに有り難いことか
再認識させていただきました。
松葉健司さんが書かれた『フライトゲーム』という本に
「当たり前」の反対は「有り難う」
という一文があります。
改めて
日々、一瞬一瞬が奇跡であることを感じたとともに
それを意識し続けることの困難さを感じました。
少しずつ
そう感じられる時間を増やしていきたいです。
最後にこの本を読んでいて
・『全感謝する練習』
・『他者のために生きる「自己中」のススメ』
を思い出しました。
この本たちも
日々の生活がいかに素晴らしいものであるか
を気付かせてくれるものです。
僕は本の力を借りて
日常を少しずつ動かしています。
清里に行ってきた。〜変わらないために小さく…〜
『神楽坂のマリエ』
という本があります。
この本は
『ヤッさん』
というあるホームレスとそこに弟子入りした人が織り成す
粋な本です。
ちなみに
『神楽坂のマリエ』は第二弾で
第一弾が『ヤッさん』です。
という本があります。
この本は
『ヤッさん』
というあるホームレスとそこに弟子入りした人が織り成す
粋な本です。
ちなみに
『神楽坂のマリエ』は第二弾で
第一弾が『ヤッさん』です。
この『神楽坂のマリエ』に出てくるあるエピソードを
先日、訪れた清里でしました。
それがタイトルにもなっている
「変わらないために小さく変わり続ける。」
です。
これはこの本に登場するあるラーメン屋さんの店主の言葉です。
僕はこの一文に触れ
軽いショックを感じました。
なぜなら
そのような見方を恥ずかしながら
今までしてこなかったから。
そうか
変わらない味
というものは
日々の微細な変化に合わせて
毎回毎回
小さな変化を加えなければ出来ないのか
ということを得ました。
これは
つまり
職人や師匠とされる人たちが
口にする
「基本ほど難しいものはない」
という精神と通じるものがあると思います。
.
基本というものを
自分の中に持つ
そのことの大切さを感じた
本でした。
そして
清里での時間も
そのようなもので
基本ほど
言い換えると
シンプルなものほど
難しく尊いものはない
と感じさせてもらえるものでした。
有り難いです。
今日も一日楽しく。
2014年4月29日火曜日
武士道とは死ぬことと見つけたり
タイトルの一文
おそらく一度は聞いたことがあるものだと思います。
その一文が書かれているのは
『葉隠』という本です。
僕は
『葉隠超入門』という市川スガノさんが
書かれた本をよく読みます。
.
『葉隠』はアブナイと嫌悪されがちですが
実は
武士の生き方について書かれている本なんです。
なんと
恋についても書かれています。
詳しくは是非、読んでみてください。
さて…
『武士道』において
僕が特に素敵だなぁ、と感じるものが2つあります。
それは
・死に狂う
・忍ぶ恋
です。
「いいからやれよ!」
「考えるな。肚で考えろ」
「叶うな、憧れ続けろ」
「心に秘めろ。不合理を愛せ」
とでもいいましょうか。
とにもかくにも
武士道の
・死に狂う
・忍ぶ恋
カッコいいです。
つまり
自らの生命を燃焼しきれ
です。
おそらく一度は聞いたことがあるものだと思います。
その一文が書かれているのは
『葉隠』という本です。
僕は
『葉隠超入門』という市川スガノさんが
書かれた本をよく読みます。
.
『葉隠』はアブナイと嫌悪されがちですが
実は
武士の生き方について書かれている本なんです。
なんと
恋についても書かれています。
詳しくは是非、読んでみてください。
さて…
『武士道』において
僕が特に素敵だなぁ、と感じるものが2つあります。
それは
・死に狂う
・忍ぶ恋
です。
「いいからやれよ!」
「考えるな。肚で考えろ」
「叶うな、憧れ続けろ」
「心に秘めろ。不合理を愛せ」
とでもいいましょうか。
とにもかくにも
武士道の
・死に狂う
・忍ぶ恋
カッコいいです。
つまり
自らの生命を燃焼しきれ
です。
2014年4月17日木曜日
写真が伝えるもの、写真から伝わるもの 〜Walkabout〜
オーストラリアの先住民は
ある年齢に達すると
何ひとつ持たず
放浪の旅にでるらしい。
そのことを
Walkabout
という。
昨年、出版された
Walkabout
という
名前の写真集がある。
写真家
竹沢うるま さん
の写真集だ。
いつ
どこで
僕が
彼の存在を知ったのか
わからない
遥か昔のような気もするけど
知ったのはここ1年の話
昔を感じる
ということは
僕のなかにも
写真のような
《瞬間》が
あった
ということなのだろうか
この写真集を
眺めていると
僕の
命が
燃える
そんな感覚に襲われます
Walkabout
インディアンの
ビジョン・クエスト
みたいだ。
最後に裏表紙の帯
沢木耕太郎さんの
コメントを
《ここには、もし、私に確かな「腕」があったなら、
世界をこのように撮りたかったという写真が存在している。
そして、その写真群には、竹沢うるまという男の
烈しい生き方が映り込んでいる。
背後に甘い死の匂いを漂わせながら》
2014年4月16日水曜日
『オリジナリティとはオリジンに戻ることである』
先日、素敵な本屋さんを訪れた際
そのお店の店長さんが僕に勧めてくださった本があります。
.
この本のひとつの焦点が未来、2030年
東京オリンピックから10年後の未来。
出版されたのは2010年9月なので
著者たちはそれよりも前の段階で
未来(2030年)という“時”に焦点を当てているということですよね。
2030年
今から16年後、僕は40歳
1998年
今から16年前、僕は8歳
今、僕らが認識している時間軸でみる
未来はどうなっているのだろう。
以前、読んだ
田坂広志さんの
.
に
−未来を予測することはできない。しかし未来を予見することはできる。−
といったようなことが書かれていました。
そして
−世界はあたかも螺旋階段を登るように発展していく− と
このことを田坂さんは
螺旋的発展の法則 と言っています。
詳しくは著書を。
さて、
店長が勧めてくださったこの本
『キミが大人になる頃に。』
では
“新しい暮らしのかたち”と表して22個の未来が紹介されています。
どの未来も
何だかウキウキワクワクしちゃうようなものです。
・人々は庭で暮らしています。
・太陽にあわせて、人間も街も動いてます。
・シンプルな家電が、直しやすいからと売れています。
などなど
一見すると真新しいような印象を受けます。
が
これって
僕らのご先祖様の歩んだ道ではないでしょうか。
もちろん時代は進歩していますから
技術的な観点では異なるでしょう。
しかし
根本、根源は
ここに描かれている未来もご先祖様の世界も
同じような気がします。
螺旋的発展の法則
また、
この本にはこのような記述があります。
「オリジナリティとはオリジンに戻ることである。」これは、アントニオ・ガウディの言葉です。独創性(オリジナリティ)が、根源的、本質的(オリジン)であることとイコールであるという、一種の矛盾を表現した名言です。
そのお店の店長さんが僕に勧めてくださった本があります。
.
この本のひとつの焦点が未来、2030年
東京オリンピックから10年後の未来。
出版されたのは2010年9月なので
著者たちはそれよりも前の段階で
未来(2030年)という“時”に焦点を当てているということですよね。
2030年
今から16年後、僕は40歳
1998年
今から16年前、僕は8歳
今、僕らが認識している時間軸でみる
未来はどうなっているのだろう。
以前、読んだ
田坂広志さんの
.
に
−未来を予測することはできない。しかし未来を予見することはできる。−
といったようなことが書かれていました。
そして
−世界はあたかも螺旋階段を登るように発展していく− と
このことを田坂さんは
螺旋的発展の法則 と言っています。
詳しくは著書を。
さて、
店長が勧めてくださったこの本
『キミが大人になる頃に。』
では
“新しい暮らしのかたち”と表して22個の未来が紹介されています。
どの未来も
何だかウキウキワクワクしちゃうようなものです。
・人々は庭で暮らしています。
・太陽にあわせて、人間も街も動いてます。
・シンプルな家電が、直しやすいからと売れています。
などなど
一見すると真新しいような印象を受けます。
が
これって
僕らのご先祖様の歩んだ道ではないでしょうか。
もちろん時代は進歩していますから
技術的な観点では異なるでしょう。
しかし
根本、根源は
ここに描かれている未来もご先祖様の世界も
同じような気がします。
螺旋的発展の法則
また、
この本にはこのような記述があります。
「オリジナリティとはオリジンに戻ることである。」これは、アントニオ・ガウディの言葉です。独創性(オリジナリティ)が、根源的、本質的(オリジン)であることとイコールであるという、一種の矛盾を表現した名言です。
やはり
根源へ
視点を向けることは
大切なのでしょうね。
そろそろ
執行草舟さんの
『根源へ』
を読む時がきたのかな。
2014年4月15日火曜日
わからぬがよろしい
理解しようとするな、
わからぬままに、突き進むのだ。
わからぬがよろしい
その本は、この一言で始まります。
このわずか数行には
著者のどのような想いがあるのだろう。
わからぬがよろしい
物事の本質を知りたい。
本当のことを知りたい。
真実を知りたい。
これは
僕の叶うことのない願望です。
わからぬがよろしい
この一言が深く深く僕の深淵に触れる。
著者は同時に
わかろうとしないからわかる
そのような言葉を発しています。
では、何も考える必要がないのかといえばそれは違う。
つまり
自分が理解出来ることだけしか、信じない
そのことを諦めろ、ということではないだろうか。
自分の理解出来る範囲の限界を自身が認識してこそ
その先にある何かがわかってくる。
正直、このようにアウトプットしても僕が何を伝えようとしているのかわからない。
もしかしたら
すべてをわかりたがる、把握したがる自分へのメッセージなのかもしれない。
わからぬがよろしい
自分の命が求めるものは何か
頭で考えるのではなく、感情に支配されるのではなく
『肚』というものを意識し
その灯火を燃やし続けることが
僕の道になることを信じて。
これからもずっと読み続ける本
2014年4月11日金曜日
『重要なのは血ではなく生き方だ。』
僕が彼と出会ったのはいつだろう。
僕が彼に出逢ったとき彼はすでに
この世にはいなかった。
ローリング・サンダー
文字と文字の間から伝わってくる彼の“空気感”
その優しい眼差し
彼は僕に
何を伝えようとしているのだろうか。
インディアンになることが大事なのではなく、
自分がもともとインディアンであることに気がつくことこそが大事
そうかそうか。
動物が好きで、
木が好きで、
人が好きで、
虹が好きか。
それならば、
君たちが、
虹の戦士なのだ。
虹の戦士として、
勇敢に生きなくてはならない。
この文章は
です。
過去や境遇は関係ない。
自分が『どう在りたいか』『どのような状態でいたいか』
つまり
在り方
の
価値について気付かされました。
人は
ああなりたい、こうなりたいと願う。
それもきっと大切な選択なのだろう。
けど、
僕は
こう在りたい
を大切にしていきたいと思いました。
僕が彼に出会った本。
それは・・・
.
すべては何もないところからはじまる
僕が彼に出逢ったとき彼はすでに
この世にはいなかった。
ローリング・サンダー
文字と文字の間から伝わってくる彼の“空気感”
その優しい眼差し
彼は僕に
何を伝えようとしているのだろうか。
インディアンになることが大事なのではなく、
自分がもともとインディアンであることに気がつくことこそが大事
そうかそうか。
動物が好きで、
木が好きで、
人が好きで、
虹が好きか。
それならば、
君たちが、
虹の戦士なのだ。
虹の戦士として、
勇敢に生きなくてはならない。
この文章は
に書かれているものです。
この本を読んだとき
僕は
あるひとつのことに気付かされました。
それは
『どう在るか』
です。
過去や境遇は関係ない。
自分が『どう在りたいか』『どのような状態でいたいか』
つまり
在り方
の
価値について気付かされました。
人は
ああなりたい、こうなりたいと願う。
それもきっと大切な選択なのだろう。
けど、
僕は
こう在りたい
を大切にしていきたいと思いました。
僕が彼に出会った本。
それは・・・
すべては何もないところからはじまる
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