アドリブ力
自分の真面目さ
を今日は痛いほど痛感しました。
いやー
真面目に答えちゃいますよね~。
でも
人前でお話をさせていただく機会を設けてくださり
本当に有り難かったです。
(ただ突然、指名されると頭が真っ白になります。。笑)
そして
人様に
お見苦しいところを
お見せしてしまい
恥ずかしい限りです。
日々、精進。
非まじめを目指したい。
2014年4月29日火曜日
2014年4月21日月曜日
意味、目的、ひとつの言葉に
「働く意味」
「働く目的」
「生きる意味」
「生きる目的」
ある方がこう仰っていました。
『言葉には幅が、深さがある。ひとつひとつの言葉に。』
本当、そうだよなぁ
って思います。
また
『頭のなかにあるものをいざ文字にすると、思っていることを表現できない。』とも。
うんうん
と
僕は納得です。
思考、考え、僕の世界観を言語化していくために
僕はその表現手段である
言葉のレパートリー、語彙を増やしたい。
そう思います。
『言葉には幅が、深さがある。』
「働く目的」
「生きる意味」
「生きる目的」
ある方がこう仰っていました。
『言葉には幅が、深さがある。ひとつひとつの言葉に。』
本当、そうだよなぁ
って思います。
また
『頭のなかにあるものをいざ文字にすると、思っていることを表現できない。』とも。
うんうん
と
僕は納得です。
思考、考え、僕の世界観を言語化していくために
僕はその表現手段である
言葉のレパートリー、語彙を増やしたい。
そう思います。
『言葉には幅が、深さがある。』
素晴らしいな、尊敬。
2014年4月13日日曜日
「突き抜けろ!」
【突き抜けろ】
I can accept failure.
Everyone fails at something.
But I can't accept not trying.
僕の大好きな作家・喜多川泰さんと共に働いている松尾健史さんの新刊『ブレイクスルー』
を読みました。
面白い云々ではなく
『気付いたら動き出してしまっていた』
という本です!
という本です!
既に2回読んじゃいました〜。
いやー、
疾走感
爽快感
そういった感情に襲われました。。笑
「めちゃめちゃ全力でやってさ、突き抜けてやろうぜ」
僕の心がブレイクスルーしてしまい
いてもたってもいられず
昨日この本を購入した素敵な書店さんに
また『ブレイクするー』を買いに行ってきました。
5冊。
5冊。
今日、これから会う友人
そして
「読んでほしい」と浮かんできたあの人
弟へ。
この本、オススメです。
本当に。
情熱。
本気。
逆から。
二次関数。
突き抜けろ。
身体を動かしたくなるが動いちゃう本でした!
2014年2月26日水曜日
神風特別攻撃隊・発祥の地を訪ねる。 フィリピン・マカラバット
【神風特別攻撃隊・発祥の地を訪ねる】
現地で活動しているNPOの方にマニラ近郊を案内していただきました。
フィリピンの現状、日本との関係、第二次世界大戦のお話などなど今日は初めて知ることばかりでした。
取り急ぎ2つほど共有します。
その1 もうひとつの地
今日僕が訪れたマバラカット東飛行場はいわゆる知覧から飛び立った少年隊員の上官に当たる人たちが特 攻隊員として飛び立った地です。
ここでの作戦が成功し当時の軍部は特攻作戦を展開させる決定をしたそうです。
けど、それは上官(熟練者、職業軍人)だから成功したのであって…
僕は特攻隊と言えば、知覧のイメージしかなかったので衝撃的でした。
その2 隊員の遺書
特攻隊員の遺書ってみんな達筆じゃないですか
あれって実は
部隊に属している者の中で一番字がうまい人が書いていたらしいです。
一人一人下書きをして、それを上手い人が清書する。
「俺は死ぬ。この手紙が遺書となる。」
だからこそ、達筆でありたいと当時の人は願っていたみたいです。
いやー知りませんでした。
このような事実を知ることで当時の人々の「生」というか
息づかいを錯覚かもしれませんが、感じることが出来ました。
もちろんこの事実以外にも事実はあるはずです。
ただこういった事実もあったということで。
最後に今日特に響いた言葉
『戦争体験と戦闘体験は違う。』
『日本人がフィリピンに出稼ぎに来ていた時代もあった。』
『当事者であるがゆえに先入観がある。』
『本当はない命』
あと数日、フィリピンを体感してきます。
現地で活動しているNPOの方にマニラ近郊を案内していただきました。
フィリピンの現状、日本との関係、第二次世界大戦のお話などなど今日は初めて知ることばかりでした。
取り急ぎ2つほど共有します。
その1 もうひとつの地
今日僕が訪れたマバラカット東飛行場はいわゆる知覧から飛び立った少年隊員の上官に当たる人たちが特
ここでの作戦が成功し当時の軍部は特攻作戦を展開させる決定をしたそうです。
けど、それは上官(熟練者、職業軍人)だから成功したのであって…
僕は特攻隊と言えば、知覧のイメージしかなかったので衝撃的でした。
その2 隊員の遺書
特攻隊員の遺書ってみんな達筆じゃないですか
あれって実は
部隊に属している者の中で一番字がうまい人が書いていたらしいです。
一人一人下書きをして、それを上手い人が清書する。
「俺は死ぬ。この手紙が遺書となる。」
だからこそ、達筆でありたいと当時の人は願っていたみたいです。
いやー知りませんでした。
このような事実を知ることで当時の人々の「生」というか
息づかいを錯覚かもしれませんが、感じることが出来ました。
もちろんこの事実以外にも事実はあるはずです。
ただこういった事実もあったということで。
最後に今日特に響いた言葉
『戦争体験と戦闘体験は違う。』
『日本人がフィリピンに出稼ぎに来ていた時代もあった。』
『当事者であるがゆえに先入観がある。』
『本当はない命』
あと数日、フィリピンを体感してきます。
2013年12月2日月曜日
手話って母国語?
今日
有川 浩さんの『レインツリーの国』
という本を読みました。
真ん中の本です。
この本のなかに
「手話は補助言語とは限らないんだよ。」みたいなフレーズが書かれており
ハッとしました。
生まれつき耳が聞こえない人
ある日突然耳が聞こえなくなった人
前者にとって手話とは、第一言語
そして後者にとっての第一言語は日本語
同じ『手話』という言葉で括られていても
その使い方というよりも感覚が違う。
僕にとっての『手話』はあくまでも補助言語です。
そしてどこか遠くの国で使われている言語と同じで自分とは関係のない言語だと思っています。
ただ、それは今の僕の環境での話。
環境は人それぞれ違う。
手話は補助言語ではない人もいる。
そのことに気付かされました。
僕にとっては日本語が母国語で英語が第二言語ですが
ある人にとっては手話が母国語で日本語が第二言語になる。
もちろん本から得たもので、実際のところはわからない。
わからないからし、もしかしたらこの投稿内容を不快に感じる人がいるかもしれない。
けど、僕はこの本を通して
新しい視点を得ることが出来た。
きっと僕にとってそれが必要な視点だったからそのフレーズが心に残ったんだと思う。
常識はひとつじゃないから、それに固執するな、もっと柔軟に
ってことなのかな。
ちなみに
左の本はカフカの『変身』です。
初めて読みました。
何故、読み継がれるのか分かった気がします。
様々な観点や視点を得たい。
2013年10月12日土曜日
ホームレスの方にお話聞いてきた。【生きるのにかかるお金】
こんばんは。
ホームレスの方にお話聞いてきた。【ホームレスの“ホーム”って何だろう。】という記事の続きです。
・生きていく上で必要なお金の量を知る
本でも最近目にすることが多いフレーズですが「自分が1ヶ月生きる上で、必要なコストを知る」ことの大切さを
【あなたは月に何円あれば生きていけますか】
うーん、僕が生きていく上で固定費はどのくらいかかるのだろうか
そして、何にどのくらい必要なのだろうか…。
路上生活者の暮らしには、全く以て無駄がなかったです。
「自分でつくれるものは自分でつくる」
魚は隅田川で釣って、自分の生き方に合わせた家をつくって、電力はソーラーパネルで賄う。
隅田川で色んな魚が釣れるみたいです。
竿がいつくかあって僕がお話を聴いている時も釣り糸が川の中にありました。
そこは、東京なんだけど
僕の知っている東京ではなかった。
きっとこれはホームレスの世界だからそういえるといったような話ではなく
僕がお金持ちの人の生活をみてもそう感じると思います。
つまり、人の数だけ世界があるってことだと思います。
友人・知人との間には共通点(を感じる)が多いからそのことに気付かないだけの話だと思います。
ホームレスの世界は
資本主義社会と同居しているので完全にそれから独立した社会では
けど、僕の生き方のヒントがある気がします。
【僕にとって本当に必要なものとは…】
少しだけ世界が広がった気がする。
・心に残った言葉と雑感
・「路上生活者に話しかけてくる奴はほとんどいない。」話しかけてくれる人の多くは「殺すぞ!」等の罵声らしい。「いつ
・「死体が川に浮かんでいることも稀にある。この前そこで首つり
・「人間、生まれたからには生きたいだろ、そりゃぁ。」(今日、
・「何度か『死のう』と思ったこともある。」
・「人間1人じゃ生きられねぇ。」「仲間は有り難い。」
・「俺らみたいになるんじゃねぇぞ。」
世の中、色んな人がいます。
それを受け止めるか、受け入れるか、受け入れないか
それは個人の自由です。
そのことを否定することだけは避けたい。
僕も人間だから、人に対し「ムッ」としちゃうけど
『一人一人の判断基準を尊重する』っていうところに落ち着きたい。
僕の判断基準も尊重し、みんなの判断基準も尊重し。
最後に
今日お会いした方は
今まで出逢ったことの無い雰囲気の目を持つ方でした。
目は興味深い。
また遭いに行こう!
おやすみなさいZzz…
2013年10月11日金曜日
ホームレスの方にお話聞いてきた。【ホームレスの“ホーム”って何だろう。】
今日は、路上生活者の方にお会いしてきました。
坂口恭平さんの本を読み、直接話してみたくなって。
さて…
今日考えたこと、感じたこと
そして、本を読んで得たこと等を
いくつかに分けて書いてみ ます。
・「ホームレス」という言葉の罠
・「稼ぐ」ということ
・生きていく上で必要なお金の量を知る
・心に残った言葉と雑感
こんな感じに
僕らが相手と意思疎通を図る際、多くの場合「言葉」を用います。
便利な道具です。
だからこそ、その言葉が「問題」を生む原因のひとつでもあるという視 点を忘れてはならないと思います。今日、そんなことを思いました。
決して僕は言葉がなくなれば良いなんて思っていません。
ただ、言葉の不完全性について認識しておくべきだと思います。
——言葉は絶対なのか——
「言葉」というものは“それ”と“それ以外”の2つに分断する行 為であり、その結果です。
「ホームレス」という言葉をこの観点でみると、何が起こるか。
それは
「ホーム」の有るものと無いものの2つのものを生み出す、という こと。
では、ここで言う「ホーム」とは一体何なのか。
何を指しているのだろうか。。。
果たして、『ホームレス』は
——ホーム“レス”なのだろうか。——
——“ホーム”レスなのだろうか。——
今日、話した感じ「ホームレス」 に「ホーム」はあるような気がしました。
もちろんその「ホーム」は僕らの世界での「ホーム」とは違いますが、確かにそこに「ホーム」があったような気がします。
言葉遊びでした。
。
それは路上生活者の中には「月に30万円稼ぐ人もいる」という話 です。
そしてその方の稼ぎ方の知恵です。けど、その稼ぎ方は内緒です…★
路上生活者の主な収入源は『空き缶拾い』であると思っている方が 多いと思います。
実際、それは事実らしいです。
多くの路上生活者がそれで生計を立 てているみたいです。
(今日お話ししてくださった二人の稼ぎ方は そうではないので二人はマイノリティでした。)
どうやって稼いでいるかは秘密です…笑
——アルミ缶でいくら稼げるんですか——
結論から言うと
『アルミ缶2個で1円』だそうです。
路上生活者の平均として一日 4,000〜5,000円稼ぐそうです。
その稼ぎ方が何とも面白い。
路上生活者はそれぞれいくつかの提携先があるそうです。
つまり、マンションや個人宅、そして飲食店、宿泊施設の管理人と 契約(もちろん紙ではなく口で)しているというわけです。
Aマンション●●●個/週
Bマンション●●●個/週
(単位は個ではなく袋だけど)
各々が収入源を確保しているので、多少の増減はあるみたいですが 収入自体は安定しているらしい。
この話は、坂口恭平さんの本にも出てくるので
聞いた瞬間「本当なんだ!」って感じました。
アルミ缶拾いだけで大学生の月平均のバイト代くらい稼いでいるなんで驚きです。
僕の『働く』の幅が広がった気がします。
というより
『稼ぐ』っていう言葉の幅が広がった気がします。
お金は稼いで、お金を頂く気持ちを大切に、、ですかね。
坂口恭平さんの本を読み、直接話してみたくなって。
さて…
今日考えたこと、感じたこと
そして、本を読んで得たこと等を
いくつかに分けて書いてみ
・「ホームレス」という言葉の罠
・「稼ぐ」ということ
・生きていく上で必要なお金の量を知る
・心に残った言葉と雑感
こんな感じに
・「ホームレス」という言葉の罠
言葉は不思議なものです。僕らが相手と意思疎通を図る際、多くの場合「言葉」を用います。
便利な道具です。
だからこそ、その言葉が「問題」を生む原因のひとつでもあるという視
決して僕は言葉がなくなれば良いなんて思っていません。
ただ、言葉の不完全性について認識しておくべきだと思います。
——言葉は絶対なのか——
「言葉」というものは“それ”と“それ以外”の2つに分断する行
「ホームレス」という言葉をこの観点でみると、何が起こるか。
それは
「ホーム」の有るものと無いものの2つのものを生み出す、という
では、ここで言う「ホーム」とは一体何なのか。
何を指しているのだろうか。。。
果たして、『ホームレス』は
——ホーム“レス”なのだろうか。——
——“ホーム”レスなのだろうか。——
今日、話した感じ「ホームレス」
もちろんその「ホーム」は僕らの世界での「ホーム」とは違いますが、確かにそこに「ホーム」があったような気がします。
言葉遊びでした。
・「稼ぐ」ということ
今日、お話をしてくださった方が興味深い話をしてくださいましたそれは路上生活者の中には「月に30万円稼ぐ人もいる」という話
そしてその方の稼ぎ方の知恵です。けど、その稼ぎ方は内緒です…★
路上生活者の主な収入源は『空き缶拾い』であると思っている方が
実際、それは事実らしいです。
多くの路上生活者がそれで生計を立
(今日お話ししてくださった二人の稼ぎ方は
どうやって稼いでいるかは秘密です…笑
——アルミ缶でいくら稼げるんですか——
結論から言うと
『アルミ缶2個で1円』だそうです。
路上生活者の平均として一日
その稼ぎ方が何とも面白い。
路上生活者はそれぞれいくつかの提携先があるそうです。
つまり、マンションや個人宅、そして飲食店、宿泊施設の管理人と
Aマンション●●●個/週
Bマンション●●●個/週
(単位は個ではなく袋だけど)
各々が収入源を確保しているので、多少の増減はあるみたいですが
この話は、坂口恭平さんの本にも出てくるので
聞いた瞬間「本当なんだ!」って感じました。
アルミ缶拾いだけで大学生の月平均のバイト代くらい稼いでいるなんで驚きです。
僕の『働く』の幅が広がった気がします。
というより
『稼ぐ』っていう言葉の幅が広がった気がします。
お金は稼いで、お金を頂く気持ちを大切に、、ですかね。
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